徒然日記

観たり読んだりしたものの感想とか。創作イラストサイトhttp://tokiwa.bufsiz.jp/
観たり読んだりしたものの感想とか。


創作イラストサイト
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悪夢日記。

鬱日記の次は悪夢日記ですか?って?
サーセン(^O^)/
痛い子でサーセン



最初はシロちゃんと一緒にいた。
私が車を運転していて、地元の田舎の町の畑しかない道で
『そこで路駐して』
と言われ、路駐したら
『ちょっと出かけてくるけどここで待ってて』
って言われた。
それを信じて、私は一人で待っていた………5時間くらい。
にこにこした顔でシロちゃんが帰ってきた。
話を聞くと、1キロ歩いた所でライブをしてきたのだという
は?私が参加してなくてもいいけど、せめて見せろよ
と思ったのですが
そんな事は言えず
その日は土曜日だというのに1時間くらいしか一緒に遊べませんでした。
チャンチャン♪


でも私の悪夢はここでは終わらないのです。
つか、本題はここより下。


ショッピングモールにいる。ゲーセンに一人で。
幼なじみグループで来たのに、私だけ別の場所にいた。
ハブられたのかもしれないし、自分から避けてたかもしれない。

まぁそんなのはいつものことだし…
と、クレーンゲームでポップコーンをとっていた。
食べかけのポップコーンが置いてあったから、食べてしまった。
ら、中国人にジロジロ見られた。
食べ残しじゃなくて、まだ食べてる途中だったみたいだ
ゲームでとったポップコーンをあげようかとも思ったけど、食べかけは量が少なかったし、ポップコーンはあげなかった。


それから幼なじみグループに合流すると、そのショッピングモール内で私の母校の卒展がやっていたから、みんなで見ることにした。
際立って目立つ作品は厨二全開なもので
天井から女性の首や顔がぶら下がってたり
ガイコツと女性、とか、変な物を食べている変な女性の絵とか
デザイン的なイラスト風の……そういう気味の悪い絵が30枚くらい並べられてた。
こんなのばかり描く人もいるんだな〜
とか思ってたら、ガンガン音がする
音の方を見ると、母校の制服を着た高1くらいのデブなJKが
油絵のキャンバスに向かって、何度も何度も尖った石を投げつけている
横では同じく高1っぽい子が素手でベタベタ油絵を触っている。

その時点で私は相当怒っていた。
周りの連中は誰も注意しないし、そこに居た人で美術の道を通ったのは私くらいしかいなそうだった。

相当怒っていたけど、作品がまだあまり傷ついていないから…とためらっていたとき
ガンッと石の当たる音と共に、大量の油絵の具が剥がれ落ちた。

そこで私は本格的にキレて
『ちょっとそういうのは良くないんじゃないの?』
と、やった事に対してはまだ少し優しくデブJKに注意した。
それでもデブJKはケロッとした顔をしている。

すると、知ってる先生に呼ばれた。
『あの子とはあんまり絡まない方がいい…薬とかやってるし』
と言われた。まだこれは納得できる
でも、おかしい子だからって
二個上の先輩の作品を傷つけるのは信じられないし許せない。

すると声をかけられた
デブJKではなく、横で素手で油絵を触ってたJKに
(デブは友達を利用する女子なのか、と思った)
JK『あなたはどういう立場の人なんですか?』
私『この学校のOGだけど……お名前は?』
JK『○○リンコです』
私『リンコさん、今のはあなたには関係ない話でしょう?』

ぶっちゃけ手で触るくらいの人は結構いるからリンコさんはどうでもよかった。

すると後輩の男子がなんか首を突っ込んできた
呆れ顔で言う
『先輩…男子にとってのマナーはタバコですよ?』

……はい?
タバコはNGだけど
大きな音を立てて、先輩の絵をボロボロにすることは悪い事ではないっていうの?

その時どうやら
私の味方は一人もいなくて
中立、もしくはデブJKの味方の方が居たくらいだったみたいだ。

気がつくと
横にデブJKがいた。

満面の笑みでこちらに手を伸ばしている
デブJK『首を…絞めたいなぁって思ってぇ〜…』にこにこっ
本当にイカレた野郎だと思った。逆ギレかよと
私『それで気が済むならやれば?』
手を近づけてくる
私『気が済むの!?』
デブJK『済まない』にこにこっ





そこで目が覚めました。
珍しく、久々に仰向けではない状態で悪夢を見たらしく
横を向いていて
目が覚めて
5秒くらいしてから心臓の動悸と喉の渇きがきました。

いつもそれと同時に起きるのに、なんか今日はちょっと遅かったですね。

それから10秒したら今度は涙がボロボロでてきた

ああ、別に私は正しかったよね。と




要約すると、
今現在、本気で私と一緒に居たい人なんか居ないし
私の価値観はズレているし
盗みを働いたら必ずバチが当たるし
正義の鉄槌は私が下すべきではない。
ってこったな。うん。

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